大規模改修ってよく聞くけど、実際なにをやってるの?知ってて損はない、「大規模改修」の情報をご紹介!
「大規模改修」その実態は!?
鉄部塗装工事は、建物内の「鉄」でできているものに対し、その耐久性向上のために行う工事で、ケレン(錆落し)→ 錆止め(下塗り)→~中塗り→上塗り(仕上げ塗り)という4工程を経て仕上がりとなります。
特に重要なのは、ケレン(錆止め)で、耐久性に一番影響が出る作業と言えます。
外壁塗装に入る前に中塗りまで進めて おくのが一般的な進め方です。鉄部とは鉄製でできている部分で主に扉やシャッター、立体駐車場などです。鉄部の寿命は外壁より短く約5年ぐらいで塗替え工事を行います。
鉄部塗装に関しては、こちらのページが詳しく紹介していました。→http://www.fresh-service.com/iron/index.html
塗装工事は、見た目にも現状からの変化がわかりやすいので、塗装箇所への接触はあまり起こりませんが、特に小さなお子様などへは、親御さんよりその指導をしていただくようご案内をしています。また、鉄部塗装において使用る塗料は、溶剤系のものが多いので換気を促すご案内も同時に行っています。