大規模改修ってよく聞くけど、実際なにをやってるの?知ってて損はない、「大規模改修」の情報をご紹介!
「大規模改修」その実態は!?
施工部位としては、屋上・屋根・庇(ひさし)・開放廊下床・階段床などが中心です。
工法としては大きく分けると、塗膜防水、シート防水、アスファルト防水の3つに分類されます。降雨水等の侵入防止、給排水等の漏水防止を目的とし、建物の最低条件である生活環境を守るという面でも躯体補修と同じように非常に重要な工事です。
防水工事に関しては、こちらのページで施工方法を紹介していました→http://www.asahi21.jp/gallary/08-12_4.html
直前に行われる塗装工事同様大きなポイントとなるのは、やはり「バルコニー使用制限」です。バルコニーへの出入はできなくなりますが、サッシ窓の開閉は可能となります。(溶剤系の材料を使用するためかなり強いシンナー臭が出ます)バルコニー床防水工事も月曜に開始し土曜には開放できるような工程を組むようにしています。確実に1週間以内で完了させる為に、バルコニーをいくつかの工区に分け工事期間が延びてしまうのを防止しています。